近くに運動公園がある、豊かな緑に囲まれた公園になるのが待ち遠しいが枯れ木の公園もいい。
なにを食べているのか小鳥が枯れ枝を突付いている、飛び立つ様子も止まっている姿もよく見える。
一羽の小鳥が5分10分15分動かない、枯れ枝に止まったままだ。
近くで大口カラスがガホーと脅しをかけているがスズメは平気でチュンチュンチュンとふざけているのか小鳥に近づくが小鳥は知らん顔。
アアーカゼでもひいたのか小鳥は丸くなって羽根を膨らませている。
大口カラスが小鳥に近寄ってきた、小鳥は驚いたのか素早く飛び去った、見ていたわたしも大口カラスに追い払われた、なんとふてぶてしい大口カラスめ。
ふてぶてしいのはカラスばかりではない、大泉にもならない小泉がなにを勘違いしているのかボスザル気どりだから困っちゃう、早くサッサと消えてくれ。
寄ってたかってアッソーいじめしているけどアッソーいじめしているヨトウ虫め自分達の不都合隠しのためアッソーリ大臣にしておいていい加減にせんかー。
小泉がライオンヘアーで吠えたって怖いものか。
怖がっているのはボスザル気どりのキバなしライオンが郵政民営化見直しされるのが怖いだけ、アッソーリ大臣少しは男を上げてから消えるがいい。
キバもガタ落ちのライオンヘアーになんか負けるな、ボスザルは麻生総理だ。
予約時間が1時間も過ぎている、忘れられたのかしら。
「まだ待つのですか」と聞いてみる「アッ次ですから」なにかヘン。
暖かい待合室で本を読んでいたら急に眠くなってきた、これでは治療中、口を開けていても眠ってしまいそう、アアー困った、目を閉じても訳の分からない音楽が流れているから気になっておめめパチパチ、アアー困った、次に名前を呼ばれる呼ばれると思っていたら目がさめてきた。
ここが違うんだよ、大事な時にネムネムしちゃう大臣とはね。
ネムネム大臣さん国会中継でも時々ネムネムしているし、けだるい感じだし、見ているだけでお気の毒だった。
どうしてネムネムしたくなったかくらい分っているんだからサッと責任とり辞めればカッコよかったのにアッソーなんて引き止めちゃってノラリ言い訳すれば許されると思うんだからイヤー参った仲良しこよしのお友達大事結構日光。
こんな時はサッと辞表出したらサッと辞めさせる、これができていたらアッソーリ大臣、すばやい対応支持率アップアップしていたのにアホやなー、支持率また下げちゃった。
ほこりでザラザラした突風に吹かれると目までゴロゴロする。車も自転車も赤土まみれでザラザラだ、庭の青菜もザラザラだ。
春一番の突風は空が怒って荒れ狂う。
花粉も飛び出し外に出るのが恐ろし。
各地の温度も異常気象、見ているだけで恐ろしい。
夜の雨と春の風でボケの花芽もちんちょうげの花芽も驚き桃の木サンショウの木も芽が大きくなっている、雨も春風もなかったら冬に閉じ込められたままだもの春一番が吹いたって嫌うことはない。
嫌うのは世の中を食い物に金儲けする金バエだ。
金バエがわたしの前に現れた、成虫のまま冬を越したらしく暖かな日には飛び回っている、少し寒いだけで網戸に張り付き身動きも出来ずうずくまっている哀れな姿よ。
春一番の吹いた日にスイセンの花が咲いた、スイセンは春一番が大好きだ。
パンジーは秋から花を咲かせて威張っている、威張っているけど可愛いね。
近くの公園に大きな池がある、黒いコイが美味しそうに泳いでいる。池の真中に橋があるから渡っていくと足音を聞きつけコイが渦巻いて近寄ってくる。
コイの味噌煮を子供の頃から食べていたわたしはコイを見ると食べたくなる。
圧力鍋にコイと味噌砂糖、あとは何を入れてあったのかわからないが味だけは憶えている、缶詰や瓶詰めのコイ味噌を食べてみてもわたしの憶えている味とは違う、池のコイを見るとコイ味噌に見える、わたしが味つけしたらきっと同じ味に出来る自信がある。
コイの周りにカモが群がっている、40、50羽はいる、何もない池でなにを食べているのかマルマルとメタボ姿までいる。
群れから離れたところに4羽の親子が水中散歩を楽しんでいた。
コガモは小さいが泳ぐのが上手だから親ガモを追い抜き先頭にたとうとした、するとお母さんだろうね、あんなに怒るのは、大きな波を丸く描きながらコガモのゆくてをさえぎりググーとすさまじく後に追い払ったのだ。
「コガモよ、まだ先頭にはお前は無理だ、どんな敵がひそんでいるか分らないのだよ、親のあとに付いて生き方を学べ」とお母さんは教えたのだな。
国の先頭にたって国をつぶした小泉だか大泉だか涙一滴ないようなのが私は奇人変人じゃありません、とうそ並べたってそうは問屋がおろさない。
あの大口マキコが大宣伝した奇人変人がアィム、ソウリーになってから世の中偽装まみれになったのよ。
ミズゴケ、奇人変人を常識人だとは国民だれも思っていません。
ただただ怒るというより笑っちゃうぐらい、あきれているのは国民だ。
そんなことも分らないで顔を出すとは余程、郵政民営化の悪事が国民の前であばかれるのが怖くなってきたんと違う、キヤーキヤーキヤーと山のサルは笑っている。
柿の木の剪定をしょうと枝を見ていたら見たことのない丸いボールが付いている、手で触ってみるとコンクリートのように硬い。手で取ろうとしても取れない。
アアーなんだーコリャー、本でさがしたらイラガの隠れ家だった。
ブルーベリーくらいの大きさで白い丸い玉が枝にペターと張り付いている。
ナイフで枝を傷つけないように貝がらをはずしてみたらウワー驚いた。
貝がらの中ではきいろいイラガの幼虫がスヤスヤお昼ね中だから生意気だ。
よく見ればイラガの毛が2~3本残っている、寒い間は貝がらの中で寝ながら幼虫になり春にはガになって飛び出す。
枝を調べてみたらまた一つ生意気なイラガ虫めビニール袋にポンと入れゴミやさん行き、生意気イラガ虫を退治していたら柿の木の剪定を忘れてしまった。
空が青い、車のなかから男体山も筑波山も見える、日光の山が光っている。
雪でキラキラと山が光っている、雪の中で日光のサル達はどうしているのか春を待っているサルの顔が目に浮かぶ。
函館の湯の川熱帯植物園の露天風呂でいい湯だなーと肩までつかり体を温めている幸せザルもいる、わたしはこのサル達を見に函館の熱帯植物園によく出かけていたからこの幸せザルを知っている。
何処から来た幸せザルか知らないがエサは探さなくても食べられる、神経痛や疲労回復に効能がある湯につかりウットリと不安のない幸せザルは幸せ顔をしているけどホントに幸せザルかなー。
わたしと目のあった日光のサルは自分でエサを探す鋭い顔だった。
鋭いがいい顔なのだ、頭の良さそうなキリットしたいい顔をしていた。
ヨトウ虫のエラーイ先生達より鼻筋とおり三角のアゴだものサルのほうがずっといい、エラーイ先生達サルに負けている、金もうけばかりに走るからゴリラ顔ばかりだ、ヨトウ虫はまー珍獣園だからしかたないが動物園のゴリラ君が怒っている、「なんでヨトウ虫の金もうけに走ったり政治資金集めごまかすワルーイ先生イヤナ方と同じにするんだヤメテクレープンプン。
都会のアッソーザルの顔がサルよりおとって見えるからわたしは老眼になったみたいだ。
郵政民営化に反対していたと今ごろよく言うね、自民にいていい思いして総理になりたくてなりたくてなったんだたんだろーに。
かんぽの宿1万円、かんぽの宿500万円、これおもしろいことになって来た。
わたしだって買えちゃうね、郵政の職員が全員買えちゃうし買いたかっただろーね。
アッソーリ大臣もう怖いものなし、開き直りのニタニタ顔はやめて名を残すことだけに集中したらいい、郵政民営化に反対してたなんてカッコつけず郵政民営化反対って叫んで名を残し消えるのがいい。
縁側に座って冷たい風に吹かれていると、野良猫タンがわたしを無視して悠々と歩いてくる、わたしを人間の置物とでも思っているのか庭に入ってくる。
だまって入ってくるとは失礼なヤツ、驚かせてやろうと辺りをキョロキョロと見回し、誰も居ないことを確かめてから大声を出してみた。
「コラー」といったら野良猫タン、ビクとして立ち止まって動かない、アアー可愛そう、いじめるつもりはないのにわたしの顔を悲しそうな目で見ている。
わたしは大声出しただけなのに野良猫タンは怒られたと思っている、野良猫タンの悲しそうな顔と目がわたしの脳に焼き付いてしまった。
わたしの庭にある生ゴミを堆肥に変えるコンポスト、バケツの大きなのが置いてあるけど周りの土を野良猫タンはひっくり返すから一度は大声を出してみたかった。
大声を出してみたけど野良猫タンの悲しい顔と目だけがわたしの脳から離れない。
野良猫タン、ゴメンネ。
足と気が向くとわたしは運動公園にいる。
春が一番早く見られるから春を探してただ公園をグルグル歩き回っている。
正月前に咲いていた冬桜は春の花とは言えない寒そうな小さな花だった。
公園にはつばきの花がポタポタと首から落ち色あせ散っている、わたしの大好きなつばきの花なのに哀れな散り方だ。
さざんかのようにヒラヒラと花びらが散るのはいいがつばきのほうがわたしらしい。
400メートルのトラックを走ってみた、ただ走りたくなった。走ってみると足が軽い、いけそうだが後でノビルに決まっている。
公園には誰もいない、恐る恐るリズムに乗り小走りで走る、いい調子だ。
何度も公園に来ているのにトラックを走るのは初めてだ、足の感触がいい、こんな感じだった、昔むかし大観衆の中でわたしは400メートルを走ったことがあった気持が良かった。今は小走りで走っているのに気持がいい気分の良さが同じみたいだ。
1周2周アアーもうダメだ芝の上で腕立て400回これくらいにしておこう。
公園の外周りを犬のように落ち葉の匂いをクンクンかぎながら歩いているとオオー、可愛らしいわたしの好きな空色の小さな花が咲いている、よく見ればオオイヌフグリだ、土手や道ばた、畑でも見かけることがある。
ヨーロッパからきた草だけど道ばたで立春の日に咲いていると可愛さ10倍はある。
国会中継をラジオで聞いていと面白い、医療、年金、介護ホウカイ、ホウカイ、包帯今ごろしたって遅すぎるのに渡りはやめるが渡りのおうちは残っている。
ヤジばかり飛ばしているアホヨトウ虫など小学生以下でもしない態度の悪さ、これ憎さ100倍アホに付ける薬はない。
地元産の大豆を朝からコロコロからいりする、大豆は秋に1年分買ってある。
大豆が食卓に乗らない日はないから12キロ以上は隠し持っている。
からいりした大豆をますに入れ鬼は外とやるのがわたしの楽しみ。
わたしは大金持ちは嫌いだ、大金持ちは正当に儲けたわけではない、働いた人に相当の金を払わずバカ取りして儲けただけだ、たいしたことはない。鬼みたいなものだ。
アッソーザルみたいな都会ザルが大金持ち気どりで生まれた時からとてつもない金持ちの家に生まれた者の苦労、つらさがおまえら分るか、なんてねぼけているのかボケているのかアホなのかわたしは知らないがアホ殿に見える。
金持ちだったらたまには私財投げ打って慈善事業でもしてみろっての。エラーイ政治家先生に一人でもいるか、私財貯めこむのが趣味みたいヨトウ虫の先生達は動物園の怪獣、イヤイヤ猛獣、珍獣、よりアホ顔したのばかりだからコリャーダメだー、さらばヨトウ世、鬼は外、庶民が悪事を見逃すと思ったら大間違い、そのくらい分らんかー、鬼は外。
かんぽの宿12000円もらったら、くれたらわたし買いたいね、そしたら6000万で転売して大儲け、ウハハハー、こうゆうのを鬼は外って言うんだよサッちやん。
アアー選挙目当ての12000円、1回きりを待って待っている人がいるからいるからって、待っている人が1回12000円もらって何年も生活できると思っている都会ザルはいかれているとしか思えない。生活支援が必要な人には不正でない支援をすればいい、公務員に生活支援はいらない、支援されるほど困っている人はいない、国民みなに同じ額の支援はバラマキ以外の言葉はない。ヨトウ世、鬼は外、鬼は外。
アッ大変、冷凍していた豆もちがなくなっている、わたしは本物のもちならなんでも大好きだ。
本物とは国産もち米で作られたもちのこと、本物のもちはじきにかたくなるから分る。
かたくなったもちを焼けば食べ方は自由自在、腕の違いがもの言う。
わたしのもち好きは生まれた時からだと思っている、わたしに弟が生まれた時、母は小さく小さく小さく切りこなしたもちを食べさせていた、どうだすごいだろー、コンニャクゼリーでのど詰まりさせるのは食べ方が悪い。
パン詰まりさせるなんて食べ方が悪い、いい加減自分の子供を守る食べ方くらい親が教えたらいい。
動物だって噛んで噛んで噛んで飲み込んでいる。
噛まず食べていれば動物はのどつまりで死に絶えている。
飲み込めない病気以外は歯が磨り減るむほど物をかめばいい、歯並びだってよくなるし、アゴの形だっていい、わたしの歯は磨り減っている、1日に3回、15分づつの歯磨きで磨り減ってきたからこりゃーアホだ。
わたしは子供の頃からもちが大好きだった。
もちは毎日でもいい、お雑煮も毎日でもいい、大福もちを毎日食べてもいいがこれではすぐにメタボ腹間違いなし、好きでも我慢の子であった。
こんないい食べ物を作らないでいられない、2台目のモチッコの器械でわたしは黒豆もちを作っている、黒豆は地元産の黒大豆、もち米も地元産の玄米を精米してきた。
黒豆もちを冷凍しておけばいいおやつになりわたしの大好きな保存食になる。
