" 園芸・家庭菜園" の最近のブログ記事

ゴーヤの収穫.jpg
ゴーヤがみどりから黄色に変わりだいだい色に近くなるとゴーヤのお腹がパカーと割れ不気味な真っ赤なゼリーに包まれたゴーヤの種が顔を出す。

しばらくすると赤いぜりーに包まれたゴーヤの種がポタポタと地上に落ちてくる。
わたしはゴーヤの種がポタポタ落ちるのをいつもゴーヤがたまごを産んでいるーといって騒ぐ。

ゴーヤがたまごを産む前にとってしまえばだいだい色のゴーヤも真っ赤な種を包んでいるゼリーも食べられるから「ああーもったいない」と騒ぐのだ。

ところが真っ赤なゼリーを3本分、種にして70~80コを1日で食べてしまったわたしは全身にピリピリとしたイタがゆみが出てきた。
後にも先にもこんな気持の悪いピリピリしたイタがゆみを感じたことはない。

この真っ赤なゼリーは小さな種を包んでいるだけだからほんのわずかだ。
甘さにつられてアホのように食べたから、なにか分らぬ全身の神経がピリピリと電気が走るようにイタがゆみを感じどうしようもなかった。

ゴーヤがとれ過ぎ、真っ赤な種の入った黄色のゴーヤがあるが真っ赤なゼリーを食べる気はしない。

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ミョウガ.jpg

ミョウガの葉が茂りすぎている、見た目は涼しげだけど取ってしまおう。

鎌で刈り取ろうと茎を手でつかむとモコモコと丸みをおびたミョウガの赤ちゃんが地面から顔を出している。

よく見ればコロコロと太ったミょウガの先に黄色の花まで付いている。
アララー、これはなんだー。

1ツ、2ツ、3ツ、メタボ腹級のミョウガだけどこれがいい。
ミョウガがヤセッポチではどうしょうもない、中味がまるでなく筋だらけ。
なんかキツネゾウリ大臣みたい、こんなのはいらないからポンと捨ててしまう。

大食いのメタボ腹した人間さまはイヤだけどミョウガはコローと太った丸みをおびたつやのあるのがいい。

異常な涼しすぎる夏が続いているから、わたしの庭の畑は夏野菜が大きな顔をしてまだ威張っている。

トマトも食べて食べて食べ尽くし、秋用に遅く植えたトマトまで鈴なりしているから異常という他ない。

ナスも秋ナスだ、皮が柔らかく無農薬ときているからわたしの自慢と言う他はない。

異常な物価高もわたしの無農薬野菜で家計は持ちこたえているがウヒヒーと笑ってはいられない。

秋野菜の種をまくと涼しすぎてモヤシみたいにノビテ、ノビテ、太ってこない。
適度な温度がないからコリヤーダメダー。

露地の夏野菜で元気モリモリだったのに異常天気が何時まで続くのかと気になってきた。

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オレンジ色のゴーヤ.jpg
緑の葉かげで気分ルンルンルン。

わたしの庭から出て行かないあおガエルのみどりちゃんが緑のカーテンのゴーヤの葉かげにきてじっと座っている。

太陽がカンカンと照り付けても緑のゴーヤのカーテンの下は居心地がいい。

ゴーヤの実は緑だから葉かげにかくれると探せない。わたしは蚊取り線香を置きながら黄色の小さな花が咲く雌花に赤や青のひもで目印を付けておく。

チョット見落とせばゴーヤの実は黄色に変色して熟れてしまう。
こうなれば緑の葉かげで花が咲いているようなものだが、これが恐ろしい。

黄色に熟れてきたゴーヤの実をそのままきれいだなんて見ていると、アッと驚く。
ゴーヤのお腹がパカーと割れる。
そのままにしていると今度はお腹のなかに真っ赤な実がズラリーと並んでいるのが見える。

なんだーコリヤー、となお見ていると次がすごい。
真っ赤なゴーヤの実がポタポタ、ポタポタ地上に落ちてくる。

ゴーヤが赤ちゃんをうんでいるー。
母ゴーヤはお腹の実を地上に落す、地上に落ちた真っ赤なゴーヤの実はよく目立つ。
なんでこんなに目立つのかさわるのもイヤな感じ、ところがこの真っ赤なゴーヤの実にアリが真っ黒になってたかっている。

アリが真っ赤なゼリーみたいなところを全部なめてしまうのか吸ってしまうのか夜になるとなめくじがなめてしまうのか吸ってしまうのか赤いゼリーはまるでない、ギザギザとした水マクラを小粒にしたような実が落ちている。

これがゴーヤの実なのだ、なんとも不気味なゴーヤの赤ちゃんの誕生だ。
始めて見た時にはゴーヤの赤ちゃんというより悪魔の誕生に思える。

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近くの店でスイカやプリンスメロンやキュウリやトマトやナスやカボチャ、オクラやゴーヤ、数えれば20~30種類以上は売っている、これがいい。

農家のおばさん達が作った野菜だから懐かしい昔の味と香りある。朝一番で届くから新鮮でおまけに安い。路地で出来た句の野菜ばかりである。

値上げ、値上げ、値上げは続くよ、どこまでもー、野を越え山越えどこまてもー、物価は軒並みまだまだ上がるけど給料は上がらない。

こうなったら無駄な抵抗でもなんでもいい、値上げなんて恐れることはない、句の野菜、句の魚を食べればいい。ハウスで作られ年中出回っている野菜が美味しい香りと味と栄養があるなんてわたしにはとても思えない。

季節はずれの野菜を食べたいと思ったことがないし、値段が倍以上もしている季節はずれの野菜を買わないから、わたしは困りはしない。

句の野菜や句の魚ってどんなものか知らない人が多いのか、句なんてしらねーのか、苦なんてイヤーってのか1年中よくまー飽きもせず季節はずれの栄養分の少ない高いものをお食べになる人っているもんだなーと感心する。

値上げ値上げで音をあげて日干しになる前に句の野菜と食べ方の工夫で値上げなんて吹き飛ばしてやろうとわたしは考えている。

句の野菜で切干大根など作って置けば1年中使うことが出来るし、ナスの天日干しもいい、ゴーヤの冷凍だって便利だしもちろん天日干しも作る。
1年中、句の野菜を使いこなせば毒入り野菜だーなんて心配することはなない。

サツマイモだって干しいもにしてしまうから太る太る、暇さえあればムシャムシャ無駄食いしているから半量にするだけで赤字から黒字にわたしはできる。
捨てる物と無駄食いをやめるだけで値上げの嵐に立ち向かうのも苦ではい。

国の赤字は黒字なんかに変える気なんてまるでない。先延ばし先延ばし、そんなの知らねー。選挙だ、選挙だ、選挙に勝てば消費税上げてやるーーー。とヨトウ虫はなきだしている。秋の虫よりタチが悪い。

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春の初めバタバタ出て来た小さなバッタの子供は可愛かった。
芝の上を愛嬌よく飛びまわっていた。
子供の時はなんだって可愛い、猿なんてバカがつくほど可愛いヨ。

そうだ。アソーのサルなんていう口の曲がった木から落ちたサルが今じゃオオザルになって世間に金持ち優遇税作りたくて騒いでいるわなー。

このサルの顔がド悪すぎる、えらーいヨトウ虫先生ってのは何であんなに顔が悪くなるのかしらね、まともじゃないヨ。
だけど急に顔が悪くなったわけではないね、まー金、金金、かね、かねかね、なんて金、追っかけているうちに顔があくま面してきたんだろーヨ。

嘘だと思うのなら自分の顔、鏡で見てみればいい。
誰がみたってアアーヨン様なんて言う顔ではない。

ところでわたしの庭の畑に住み着いているバッタがバタバタと音をたているいる、10センチ以上はある、なんだーコリヤー。

わたしの大事な青じそを全滅させた憎きヤツ。
エーイ、こうなったら捕まえてやる、ビニール袋をポンとかぶせハ、ハ、ハ、1ピキ2ヒキ3ビキ...袋に入れて逃がしはしない、明日はゴミ出しの日だハ、ハ、ハ。

もう同情などしない作物でも人でも一生懸命いきている庶民を食い物にするエラーイセイジカセンセイ、キキキー、気をつけましょう。

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おくらの花.jpg

オクラの実って中身は種だらけ、1本残しておけば来年用のいい種が出来る。
わたしは種は自分で取るものが多い、スイカも冬菜も小松菜もネギもタマネギも大豆もえんどう豆もゴーヤもカボチャもとっている。

オクラは花が咲くと1週間もせぬうちに緑の五角形のオクラの実が出来る。
少しでもとり忘れればオクラは筋だらけで硬くて食べられなくなる。
硬くて食べられないより小さめでも食べてしまった方がいい。

オクラの花は淡い黄色でハイビスカスをやさしくした感じだ。
オクラは花が咲いたら毎日見た方がいい、とに角すぐに実が出来る。

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ゴーヤ 大中小.jpg

子供の頃、近くの農家でゴーヤを作っている家があった。イボイボしていておいしそうではないがキュウリみたいに沢山ついているからどうしてわたしの家では作らないのかと思っていた。

「ゴーヤってどんな味なの」と母に聞くと「あんなまずくておいしくない物はない」と言われた、それ以来わたしはゴーヤはまずいもの、うまくないものと思っていた。
ゴーヤがあるのにわたしは20~30年は食べていなかった。アホと言うよりほかはない、知らないというのは恐ろしい、健康志向で誰もかれも体にいい、栄養栄養とテレビが騒ぎ出してからヤット知ったゴーヤの味。

ウーンにがい、が食べてみれば癖になる。ゴーヤはいくらでも鉢植えで出来る、にがいからか虫がこないし暑さに強くて作りやすいからわたし向きだ。
ゴーヤの大、中、中、小は使いやすくて丁度いい。

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ミニトマト.jpg

庭の畑で肥料もやらず冬に集めておいた枯れ葉だけでコロコロ出来るミニトマトが、わたしは大好きだ。春先、苗だけ植えておけば後は赤い実が付くまでなにもしない。もちろん棒を立てミニトマトを倒れないようにしばる事くらいはする。

とに角わたしは消毒が大嫌いだから虫が付こうが枯れようが気にしない。
だから収穫より野菜の花を楽しんでいるみたいだ。

だがこうなにもかも値上げが続きまだまだ値上げが続くことは間違いなしとなれば真面目に野菜でも作らないと家計は火の車。


値上げより恐ろしい食料奪い合いが始まりそうで不気味、安心なんて出来るはずがない。食べる為に生きているし、働いているんだから自給率くらい上げてくれ。金だしたって食べ物も買えないニホンにするな。自給率高めニッポン足で堂々と立つしかない。中国野菜欲しい人は買えばいい。国産野菜は出来る。

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みどりのカーテン.jpg

つゆが明けてもゴーヤの茎がのびてこなかった。
アアーだめだー、暑い夏を過ごすしかないとあきらめていた。
ところがカミナリと大雨が2~3回も続いているうちにのびるのびる絹のように薄いみどりのカーテンが出来ていた。

電気もガスもなにもかも踏んだり蹴ったりのひどい値上げが続いているから水道代ケチって春から庭に水まきしてなかった。
これではいくらのびようたって水不足でゴーヤは縮こまっていたのだな。

大雨でグングンのびた茎にはすぐに花が咲きだしゴーヤの雌花までメチャメチャと付き1週間もせぬうちにわたしの東京ゴーヤは食べられた。

みどりのカーテンをはじめて3回目、これがいいのだ。とに角一階のみどりのカーテンをした部屋は涼しい、クーラーなど使うことは一夏に何度かだ。

ゴーヤが食べられクーラーを使わないほうがいいのに水道代ケチって無駄な抵抗をしてたがどう考えたってみどりのカーテンは涼しくていい。

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おみなえし.jpg

秋の七草なのに夏が来ると一斉に黄色の花が咲き出す。日当たりのいい庭の片隅に毎年咲いているオミナエシの花。

子供の頃から野山を駆け回っていたわたしは山野草で嫌いなものはない。
たとえへびいちごなんていうイヤな名前でも山の中では黄色の小さな花はそれなりに可愛いしブツブツしたような赤い実だって触ってみる気はないが花のようでそれなりにいい。

わたしの小さな庭の畑に3~4年前一株植えたオミナエシが増えてしまった。種が出来て出来ておまけに発芽率100%であるから増えるばかりだ。

こんなに増えるオミナエシがどうしたのか野山で見かけることがなくなった。
野山で花が咲いていれば採って行く盗んでいく花ドロボウがいるのだ。わたしの登る近場の山でも堂々と袋を持って春欄や銀欄や山ゆりやおにゆりまで採っている人がいる。

花の頃に根からとられたら種がどんなに出来るオミナエシでも全滅だ。
欲しかったら花屋でかって庭でもどこでも植えればいいのだ。
わたしはオミナエシの種をまいて歩こうかと思っている。

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