渡り禁止

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新人材バンクのあり方を検討する有識者懇談会は、公益法人への天下りを繰り返す渡り行為の即時禁止を報告書に明記することを決めた。
バンクは08年10月に発足する。再就職支援は原則1回にする。発足後3年の移行期間中は省庁の関与が残る。懇談会この間の省庁による渡り斡旋を規制しようとした。

ところが町も村も大事にしない町村さん。
私は官房長官だ。センター長は私だ、新人材バンクは私の手元で具体的運営を詰める。とヒステリー気味のイヤラシサを見せた。おいおい私一人で決めるなヨ。

日本中の過疎地域の中には住民の半数が65歳以上になっている集落が7873集落もある。いずれ消滅する限界集落も2219集落もありそうだ。町作って村作ってとか北海道で言うとったなー。私は日本中の町村大事に育てていると思うとったわハ、ハ、ハ、ハ。
ところが随分変わったなー。偽装年金では訳分からない事言い出すし「選挙中だからある程度簡素化して縮めて言ってしまった」なんだこりゃー。壊し屋にでもなったのか。

一番いいのは官庁の全ての発注を競争入札すればいい。そうなれば天下りなんて屁の役にも立たないっての。民間への天下りは少なくなるぞー。独立行政法人なんて天下りの為に在るようなもの。だから面白いほど合理化嫌がっている。一度に徹底して無駄なくせるのにイヤイヤして少し手付けるだけ。バカ丸出しが見え見えしてる。

天下りは禁止せよ。官民癒着、談合の巣だ。再就職斡旋やめろ、批判浴びているの分からないのか。

民間企業や特殊法人に天下って渡り鳥するたび退職金何千万円もらう高級官僚もいる。
天下り斡旋をなくす事で癒着や談合防止するのが目的だ。天下りの渡り鳥てのは偽装比内地鶏みたい。高級味がして一度食べたら止められない。

えらーい先生反対するのって、役人に答弁書作ってもらったり、仕事やってもらうから、なんかお返しの為再就職させてやってるみたい。

だけど天下り禁止のポーズは取って見せる。新人材バンクが決まっても、役人達はずるさにかけては抜群だから抜け道作るに決まっていると思う。
定年2~5年前に止めることはない。天下っていい思いしたいだけだ。定年まで仕事続けて、自分で再就職の仕事をハローワークで探せってんだ。

南極で足環付けられたオオトウゾクカモメは赤道を越え12800KMの長距離を移動して北海道の近海で発見された渡り鳥だ。雨の日も風の日も飛び続けて渡って来たと思うと強さや頼もしさや可愛さまで感じる。

このカモメに比べたら抜け穴、抜け道作るの仕事にしている役人やえらーい先生ってのはアホー鳥みたいだ。

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