お正月料理食べ過ぎないで
1年あればやりたい事一杯ある。あれもこれもって夢や希望が頭に浮かんでくる。新年のお参りで神社に頭さげ、健康と供に「私のお願い聞いてー」なんて、調子よく色々頼んでくる。
コツコツ計画立てて行動して、お願いが叶えば、「ああー今年はいい1年だった」と思える。反対に足跡ない1年なら、「まー仕方ないか、来年はいい年にするぞー」って叫ぶ。
いのしし年は、いい年になると思って1年始まったのに、「偽」の年にるとはまさか夢にも思わなかった。
食品偽装、出るわ、出るわ、出るわって、よくもこれだけ出たもんだけど、ペコペコ頭下げられたんじゃ、あきれはててもう怒る気力もなくなった。食中毒や健康被害でないからって、許したことになる訳ではない。表示されていることは、守ってもらはないと安全、安心なんてない。
消費者は表示によって食の安全、安心買っているんだから、偽装漬けの食品はもうウンザリだ。
デパートもスーパーもお正月の食品の山、よくこんなにあるもんだ。お節料理の山、山、山だ。見ているだけでお正月気分になる。正月料理って1年中食べてるようなものだけど、雰囲気が違う。
作るのだって自分用に作るのと、来てくれる人に食べさせたいから一生懸命作るのでは、手作りの気合ってものが違う。買って食べるにしても、手作りしても食べることに変わりはない。食べ物に感謝があればそれでいい。お正月料理食べ過ぎて、格好悪るーいメタボ腹にならないようにしよっと。
私、ドアホだから、バイキングって大好き・・・だけど嫌いだ。何故かっていうと、食べなきゃ損みたいな気になり、つい必要以上、必要以上に食べてしまうから。
でも若い人もおばさんも、とにかくバイキング会場の人って迫力がものすごい。よくあんなに食べるもんだって思うくらい食べる食べる。胃なんてどうでもいい。目で食べている。腹8分っていうけど、腹20分ぐらい食べているみたい。
バイキングのときは仕方ないかー。だけど食事は腹8分が丁度いい。
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