大格差社会?
キツネフクダ総理は「生活者、消費者重視の政策、消費者が主役になる社会へと転換していくスタートの年にする」「国民本位、生活者本位の社会を作る」等とコンコンとポーズとるのは得意芸だ。
なんかこれって民主党の生活重視路線、そっくり真似たそのまんまじゃないの。誰か言ってたよね、目黒だか目白のお口達者な、女代官マキコさまが、フクダ総理の事「あの方、抱きついて来て後足で蹴飛ばすんだって」こんなお上手言うんだからね。もうまいっちゃうよ。
生活者とか消費者が主役って、格差社会でいったら、どの層の生活者が主役なのかなー、勝ち組み高級とり生活者じゃないよねー。
「若者に希望、お年寄りに安心」って総理どうかしたのかなー。急に優しい事、言って熱でもあるんじゃないの、低姿勢が低空飛行してるみたい。
本当に若者が、明日に希望が持てる国を作りたいなら、働く貧困層「ワーキングプア」や若者の「日雇い派遣」をなくさない限り希望なんて持てない。
宿のない暮らしが、どんなものか、私だって想像出来ない。旅行とか帰りが遅くなり、宿見つけられない時とは違う。泊まりたくても金がない。食べるものだって苦労する。ネットカフエーで寝泊り出来ればまだいい。都会の中で野宿だよ。どんな思いで寝ると思う、疲れて寝てしまうか、恐怖で寝付かれないか、どちらかだ。
誰だって正規雇用で働き、安定した生活をしたいんだ。若者に希望をと言いながら、非正規雇用が拡大しているのに、労働法制の見直しは積極的でない。日雇い派遣を含め検討、検討っていつまで検討しているの。大企業、金持ち優遇、社会的弱者の使い捨て、切り捨ての体質は変わってない。
貧困層や日雇い派遣の若者は、年金や健康保険料を払えないから、年金もらう年になっても無年金になる人が多い。そのとき生活保護が受けられなければ、餓死するだけだ。このままでは、金持ちはより金持ちになり、一方では餓死者がでる、大格差社会となってしまう。
ニホンは本当にこれでいいのだろうか。
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