キツネとタヌキの騙しあい

  | コメント(0) | トラックバック (0)

キツネ首相フクダさんが、キツネうどんズルズルと食べてニターと笑う。
「ボクタン嬉しいなー、新テロ法、強引に通しちゃったもんね、フ、フ、フ、フ」

タヌキ党首オザワさんが、タヌキそばツルツル食べてムスーとしてる。
「ボクチャン、新テロ法反対したけど、通されちゃうから、投票棄権しちゃったもんねー、ムニャ、ムニャ、ムニャ」

タヌキ党首オザワさん、反対ポーズ取ってるけど、ほんとは恒久法通したいと思っているんじゃないの。衆院で新テロ法採決前に途中退席して、投票を棄権したりしてなに考えてるのか、サッサと選挙応援に行っちゃった。これって理解できない。

頭イタイタのアベタンに「民主は、本当は新テロ法賛成じゃないかと言う人がいる」なんて皮肉られたら、なんだーこりゃーだね。参院の意思は尊重されず、3分の2再可決は使うし、異常なこと続くけど、異常なことが普通じゃ困るのよ。

ところで、キツネうどんとキツネそば、タヌキうどんとタヌキそばって何が違うの。私、油場の入ったのが、キツネうどん、キツネそばで。天かすの入ったのがタヌキうどん、タヌキそばだと思っていた。

静岡産の私は、油揚げが入っていれば、うどんでもそばでもどっちでもいい。東京にいた時は、刻んだ油揚げが入っているのもあった。

北海道では、タヌキといえば、天かすそばが多く、キツネは、油揚げの入ったうどんが多かった気がするが、タヌキうどん、キツネそばもあった。

私デパートの社員食堂にいたことあるけど、定食とキッネうどんまたはタヌキそばの組み合わせってよく出ていた。外商マンでスマートないい男多かったから、量多くしておまけしちゃった。これって食べすぎだよね。だけどメタボ腹なんて居なかったね。

大阪では、タヌキといったらそばだけ、キツネと言ったらうどんだけ、なんか訳、分からん。まー大した問題ではない。ようは、甘辛く煮てある油揚げが乗っているのがキツネで、天かすが乗っているのがタヌキだ。

旅行で京都のキツネうどん、そばは、食べたけど、油揚げが入っていた。タヌキうどん、そばは、油揚げは同じでも、だし汁を片栗でトロミを付けたあんかけ風だった。京都のタヌキそばは、お上品だホ、ホ、ホ。

話もどして、タヌキオザワさーん、やる事しっかりやらないと、心配になっちゃう。キツネ自民と徹底して戦う姿を、口べたでいいから、もっと論戦して、政権交代を実現してよ。

タヌキとキツネの化かしあいはもうあきた。

ニホンは本当にこれでいいのだろうか。

 ☆ 今日もお元気でしたか?
 ☆ 最後まで読んでくれてありがとう。
 ☆ 応援のクリックお願いします。
        ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
      人気ブログランキングへ

カテゴリ    

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: キツネとタヌキの騙しあい

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。