脳年齢を若く
小さい春が来た、春が来たって喜んでいたらアアー、ダメダー。
山に登ろうと支度していたら、ボタン雪がアッと云う間に降って来た。辺り一面真っ白になった。ポカンと見ていたらブルルーンとするから無理せず山は中止。
雪山気分で登るのもいいけど、滑って尾低骨をイヤというくらい打ちつけ泣いてる私が目に浮かぶ感じがした。
こんな時は足、腰、鍛えるより脳刺激した方がいい。脳トレにもいろいろあるけど毎日見る新聞の音読もあきてきたし、簡単な計算も面倒になって来た。これでは脳年齢、相当高いに決まっている。
「雪の降る日は楽しいペチカ♪♪」なんてないから、灯油代高くても1日つけっ放しだ。雪景色楽しんでうっとりするのもいい。
何しようかなと考えていたら、大人のぬり絵がある。私の子供の頃には、誰でもぬり絵をしていた。ぬり絵の女の子に可愛いい服着せたいのと、自分がこんな色の服着たいと思う両方の楽しみと夢があるから、ぬり絵しているとうっとりする。だから同じぬり絵でもそれぞれの好みがあるから、雰囲気がまるでちがう仕上がりになる。これが脳刺激になる。
脳が動かない時って、考えても何も浮かんでこない状態だと思う。これって相当脳年齢高いのではって、私怖い感じしてきた。脳トレってむずかしい計算より、簡単な計算を早く解く方が活発に脳が働くという。
それと、9Χ9のマスに縦横1から9までの数字を入れる「数独」をよくやる。これで、脳年齢を年よりも若くしたい。
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