手作りギョウザの自給率
毒入りギョウザ事件で、主婦は外国産野菜や冷凍食品を買うのピリピリしてる。多くの人が安全、安心と思っていた冷凍ギョウザが中国産だなんて、驚き通り越している、というより私が知らなかっただけなのか?
ギョウザって自分で作るものと、長いこと思っていたから、手作りすれば自給率100%に近いと自信を持っていた。
さまざまな料理の自給率、国産の割合を調べられるクッキング自給率ってのがインターネットを通して配布しているから、一度使ってみてくれと新聞に出ていたから私、早速やってみた。
自分の手作り食事の自給率、フ、フ、フ、高いぞーと思っていたらナンダーコリャー。
[ギョウザの一般的な手作り材料]
白菜、ニラ、ネギ、醤油、豚ひき肉、ギョウザの皮、材料全部国産。
なのに、なのに、なのに、自給率16%とはひどいと思う。
豚肉って国産だけど、豚のえさ94%が外国産だから、自給率にすると外国産豚肉とほとんど同じってことになるようだ。ギョウザの皮だって小麦が輸入品だから自給率は低くなる。
豚のえさが国産になれば自給率は高くなるけど、豚のえさまで輸入とはトンでもない心配だ。
豚のえさだって何が入っているか分らない。第一豚がブウブウ泣いて怒ったってわからないもんね。
お客さんが来ても、出せるくらい得意なギョウザだから、自慢だったのに私ひどいショックだ。
もうこうなったら、手作り派から自給自足派にしなかったら、自分の食べるもの安心出来なくなりそう。だからって自給率100%なんて時代は、もうニホンにはない。
手作りギョウザが自給率16%はあまりと言えばあまりに低い。
それでも国産野菜を入れて手作りした方が、毒入りよりはるかに安心だ。
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