図書館で昼寝
大きな図書館ではないが利用している人が結構いる。
日曜日には中学生が机を陣取り勉強している、オホホ、結構真面目にやっているな、見れば4人掛けの机であるが1人は夢中で鉛筆を動かし、顔も上げず周りなんて気にしていない。横の一人は何やらふざけた雰囲気をしている、本を読んでいるでもない、見ているでもないただ座っている。他の2人は本だけ開きノートに字を書いている様子はまるでなくソワソワしている、おいこらー、真面目にやれー。
机が置いてあるのはいい。普段はおじさん風の人が机を陣取っている。腰掛けて本を見ていると眠くなる時がある、館内は暖かいし、ひざに本を乗せ首を垂れて字を読むのは疲れるスタイルだ、図書館だから見たい本を探し、読むだけだから文句はないがどうも読みにくい。
電車の中で立って本読んで人は相当読みにくいと思うけど、あれって内容的に相当面白いの読んでいるんだろーね。
本を読んでいて眠くなるのは、本がたいして面白くないか、気持ちがたるんでるだけだ。読みたい本や面白い本なら一気に読むし、目だってランランギラギラして、眠気なんて押し寄せてこないもんね。
ところが本屋さんってのは、なんであんなにギンギンした大音量の音楽を響かせているのかな? 早く買ってサッサと帰れって感じみたいで、ゆっくり本探すのにも、やかましくて疲れるし、チョイ読みしていても頭がガンガンしてきて買う気なくす時がある。本ってのはもう少し静かに選ばせて欲しいのに・・・逆効果だと思うよ、あれ。
だがまてよ、図書館みたいに静かな雰囲気なんかにしたら、立ち読みだけで売れないか? それにしても適当な音量ってものがあると思う。
それにひきかえ図書館は静かだし、座って読めるしのんびりし過ぎて眠くなる。長イスで足まで伸ばして寝ている人までいる。
それをながめていたら、私も眠くなってしまった。
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