小さな折り鶴
手の動きが悪くなったのか、マーマーこんなもんなのかと手先の器用さを知るのもいい。何処まで小さな折り鶴が出来るか作ってみた。
10センチの正方形から挑戦。9、8、7、6センチはまずまず簡単に折れていく。5、4、3、ウフフフ、つまようじを使いながらセーフよく動く手だと我ながらうっとり。3センチ、ウハウハ、ヤッター、セーフ。
2センチ、ウワー、もうダメダー、目が点になっても進まない、つまようじを使いながら長く伸ばした爪で押さえていく、羽ねが折れない1枚、2枚、3枚、4枚、アアー折れた。首としっぽを立てなければならない、立たない折れない、15分経過まだしっぽが立たない。オオーやったー。ついに2センチの折鶴が出来たー満足であるが20分も過ぎていた。
1センチに挑戦、厳しい針を使わないと出来ない。目は点、点、点、になっても出来ない、1回目は針で穴が開き失敗。目がかすんでくるもうダメダー、止めようかイヤもう1回やってみる。
真剣、あせるな、目がかすみそう、針とつまようじを交互に使いながら25分が過ぎ、30分が過ぎ、35分で首としっぽが立ちそう。ウワッハハーついにヤッター40分が過ぎていた。可愛い、小さいけど完全に折り鶴だ。よく見なければ折りずるとは思わない。2ッは作りたくない小ささだ。
手も根気もマアマアだ、よく出来たと自分をほめてやった。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 小さな折り鶴
このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメントする