輸入食品の検査厳重に
私は冷凍春巻きとか冷凍餃子を買ったことがない、冷凍コロッケを20年以上前に2袋くらい買ったけど、割り高だしパンパン油が飛び私好みでなかった。だから冷凍春巻きや冷凍餃子がどんな味なのかは知らない。
冷凍春巻きが私流の味なのか、ホテル流の味なのか、本場の味なのかは知らないが、冷凍春巻きには原材料国が27カ国? なんだーこりゃー。
冷凍春巻き現材料が27カ国原産ってどうゆうこと、原産地が27カ国もあるなんてもう目がクルクルパーになりそう。加工の度合いが高い食品ほど、原産地が多くなる。なんか外国漬け食品でブルブルとしてくる。
販売業者さえ原材料の全容を把握はしていない。これでは消費者は信頼も安心出来ない。
おまけに輸入食品の検査率は2006年で10.7%だから、検査なんてしていないと同じだ。食料自給率39%の輸入大国ニホンは、輸入食品の検査体制をより厳しくするのが当たり前のこと。これを手抜きしてきたのが毒入り餃子事件になったと思う。
毒を入れたのはどっちだこっちと今だに曖昧だ、このまま曖昧を通したら消費者は、さつまいもを食べても買わない抵抗をしないと分らないヤツらだ。
輸入食品の検査体制がより強固であったら、毒入り餃子なんて「こらーなにを入れたー」って堂々といえたものを、これではなにを入れられたって検査体制の不備で結局なにも言えない。安全なんてあったものでない。
検査体制の甘さを棚に上げ「しっかり管理するのが先」と農水省幹部。これってどうゆうこと、管理がが手薄だって言うのよ。危機感がまるでない。10・7%の検査率では消費者は危険を食べていると思った方がいい。
検査体制を手抜きしているのは、毒入りだろうが、農薬だろうが体に症状が出なければいいでないかくらいに思っているのかニヤロメ。消費者を長生きさせない気でいるのかニヤロメ。と思えてくる。
ニホンの国民を守る食品の安全保障の議論もっとをやるべきだ。
ニホンの食を守れ!! 食を守れ!!
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