輸入飼料は国産に
私が子供の頃、豚を飼っていたことがある。豚ってすごくきれい好きだと言って、敷きわらを何度も取り替えていた。
豚のエサも自分の家で、学校給食を作る時使うような大きな鉄鍋に入れて煮込んでいた。
今時のエサの作り方は知らないが、人間さまの食べる油を使った残り弁当食材を飼料にして豚が食べると、高カロリーだからブクブク大きくなるだろうけど、豚にとっては苦しくないのかなーと思う。
国産肉だって、国産卵だって、牛や豚、ニワトリのエサがほとんど輸入だからニホンで飼育していても中味の肉は外国産みたいなものだ。
輸入飼料が天候異変や事故で入らなかったり高騰すれば即、牛も豚もニワトリも飼育すら出来なくなるのではないかと思う。
牛や豚やニワトリの輸入飼料だって安全なんて言えないと思う。牛や豚やニワトリがカビ臭いとか味がおかしいなんて言える訳がない。
変なものが入っていればモーと泣いて終わりになる。豚だってブーブー泣いたって分ってもらえないと思う。
国産牛や国産豚、ニワトリの飼料は国産にするべきだ。
作ろうと思えばトウモロコシや大豆、小麦はニホン中で出来るはずだ。安い安いと輸入に頼っても、高い金出したって買えない時がくる。あとで気がつくアンポンタンになる前に、ニホンの食を考えてくれる人が、農政をするべきだ。金だけ欲しい大臣はイラン。
食料自給率39%に下げた農政はゲゲゲのゲってとこだ。
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