桜の散り際
桜の花便りが各地で聞かれている、私の住む関東を取り囲む山すその小さな田舎町では、桜の花が満開になるのはもう少しだ。現在5~6分咲きだ。
桜の花は咲く前がいい、満開の桜の花トンネルの下をゆっくり歩くのもいい。どちらも桜の花だ。散りかけた花吹雪のなかもいい。桜の花はニホンの心だ。咲く前も、満開に咲いた時も、きれいなままでサット散っていくのも皆みとれてしまう。ニホン中を楽しませてくれている。
ところが散り際も知らないキツネ総理、総理のイスが気にいったのか離そうとしない。マスマス意固地、切れたり涙ぐんだり、他人事で投げやり気分を見せるから同情はしないが、お気の毒になってくる。
なのに、なのにガソリン値下げいやはや、キツネ総理とオザワタヌキのニラメッコしましょ、笑ったら負けよアップップ。ほーらキツネさんニターと笑った、笑ったほうが負けだー。
タヌキさんずるいずるい、いつも大口開けてウワハハーって笑っているじゃないの、タヌキさんの方が先に笑っている、タヌキさんの負けー。
「まったく何やっているかー、いいかげんにせー」って言う大臣いないのか。
ガソリン値下げしたらCO2増えるから、洞爺湖サミットで恥ずかしい。最後の最期まで訳わからんこと言っている、ドロンとキツネさんが消えちゃうのが一番国民に迷惑かけないでいいんじゃないの。
混乱しているのは国会だ。ガソリン値下げ、再可決、ガソリン値上げなんてなったら桜吹雪の嵐が吹く。
国民は混乱などはしない、国民は政治に厳しい目を光らせている。散り際よく現政権自公は散ってくれ。
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