レジ袋は有料に
「地球温暖化で私が大人になるまでに地球は暑くなっちゃうの」小さな子供達でも心配顔して聞いてくる。小学校3、4年生でも真剣に地球を守ることを考えている。学校でも勉強したから家庭ではエコ生活しているのだと言う。
使ってない所の電気を消したり、水を無駄にしないようにしたり、不必用な車の乗り方しないで歩いていくとか自転車にするとか、マアー可愛い取り組みが次々に出てくる。学校も子供達には一生懸命教えている。
この子供達の為に教えているのだから、大人が便利生活を省エネ生活に変えていくしかない。便利、便利と便利さに負けて地球をいじめすぎてしまったのだ。
マイバックを持ち歩きしてから1年も経っていないが、私が買い物するスーパーやお店では、「いらないです」と言わないと2~3枚も入っている事がありビックリする。なんでこんなに入れてよこすのか分らん。レジの人は結構いい加減なものだと思っている。1枚だってもったいないのに、面倒だからわしずかみで入れてよこす。
レジに返したっていい顔なんてしてくれない。何枚か多く入れてやれば喜ぶと思っているらしい。だがレジ袋はただのゴミ、家に帰ればゴミ箱入り、ゴミを入れて大きなゴミ袋に入れるから2重のゴミ。
アアーもったいない、レジ袋は有料にしてしまうのが一番いい。
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