春の嵐
朝から空がうなり声を上げている。私の住む関東平野の山すその小さな町は、台風だって雨と一緒に吹きまくるのは珍しい。
近場の山から吹き降ろす風は、地響きが空に舞い上がっている音だ。物の飛ぶ音、電線のうなる音は物価値上げに苦しむ消費者の怒りだ。
国会が荒れている。何やってんのか国民が怒っていることを、まるで気にしていない。アホンダラ顔したエラーイ先生達よ、春の嵐は国民の怒りの声と思うがいい。
私はガソリン値下げになってからまだ入れていない、ガソリン25円値下げを待っていたけど、入れない癖ついちゃっているから慌てない。この頃は電車で東京まででかけている。車で出かけるのが大好きだけど電車で無駄な抵抗している。
私は通勤時間帯は避けて乗るから座れるし、乗っていれば目的地まで着くから楽で楽でこんなに楽なんだって思っちゃつた。
148円で入れた高いガソリンが私の車には入っていると思うとイヤになるけど、値下げは、また再可決され値上げの嵐がニホン中に吹きまくるのか?
値下げ、値上げで国民を騙すな。国民が怒っているのはガソリン税の使い方だ。ユラユラチェアーだ、お歌の稽古セットだ、どれだけいい気になってアホやってきたのか、ニホンの国民は見ちゃったんだからしょうがない。話変わるけど私はしょうが小さな畑で作っているけど、これがよく出来るから驚いてしまう。
物価狂乱行進曲は上がり上がり、とどまる事はない、春の嵐なんてものではない。
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