アマガエルのみどりちゃん
小さな庭の畑で雨の降る前ケケケケーと居場所が分ってしまうのに大鳴きするみどりちゃん。
不思議なアマガエルのみどりちゃんはわたしの庭に3年以上も住んでいる。
冬の間は土の中で両手両足を広げて大の字になってデカイ態度でねている。
春先になると枯れ葉の下で外に出る日を前足を立て座っている。
わたしは枯れ葉の下を何度も見ているが何時もじっと座っている。
ところがある日突然居なくなるとしばらくは探すことが出来ない。庭にまだ緑の葉がないのに何処に行ってしまうのか1~2ヶ月は見当たらない、ところが居るんだ。
夏の雨が降る前になると甲高い声で鳴いてくれる。
私の庭のまわりにはみどりちゃんの住めそうな所はないから庭のヘンスから出ることはない。鳴き声は聞こえていたが夏のみどりちゃんにやっと出会えた。
3年前は1センチもあるかどうかだったのに次の年には少し大きくなっている。これが可愛いのだ、みどりちゃんはゴーヤの葉に乗っていた。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: アマガエルのみどりちゃん
このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメントする