巨大バッタ
春の初めバタバタ出て来た小さなバッタの子供は可愛かった。
芝の上を愛嬌よく飛びまわっていた。
子供の時はなんだって可愛い、猿なんてバカがつくほど可愛いヨ。
そうだ。アソーのサルなんていう口の曲がった木から落ちたサルが今じゃオオザルになって世間に金持ち優遇税作りたくて騒いでいるわなー。
このサルの顔がド悪すぎる、えらーいヨトウ虫先生ってのは何であんなに顔が悪くなるのかしらね、まともじゃないヨ。
だけど急に顔が悪くなったわけではないね、まー金、金金、かね、かねかね、なんて金、追っかけているうちに顔があくま面してきたんだろーヨ。
嘘だと思うのなら自分の顔、鏡で見てみればいい。
誰がみたってアアーヨン様なんて言う顔ではない。
ところでわたしの庭の畑に住み着いているバッタがバタバタと音をたているいる、10センチ以上はある、なんだーコリヤー。
わたしの大事な青じそを全滅させた憎きヤツ。
エーイ、こうなったら捕まえてやる、ビニール袋をポンとかぶせハ、ハ、ハ、1ピキ2ヒキ3ビキ...袋に入れて逃がしはしない、明日はゴミ出しの日だハ、ハ、ハ。
もう同情などしない作物でも人でも一生懸命いきている庶民を食い物にするエラーイセイジカセンセイ、キキキー、気をつけましょう。
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