ミョウガの葉が茂りすぎている、見た目は涼しげだけど取ってしまおう。
鎌で刈り取ろうと茎を手でつかむとモコモコと丸みをおびたミョウガの赤ちゃんが地面から顔を出している。
よく見ればコロコロと太ったミょウガの先に黄色の花まで付いている。アララー、これはなんだー。
1ツ、2ツ、3ツ、メタボ腹級のミョウガだけどこれがいい。ミョウガがヤセッポチではどうしょうもない、中味がまるでなく筋だらけ。なんかキツネゾウリ大臣みたい、こんなのはいらないからポンと捨ててしまう。
大食いのメタボ腹した人間さまはイヤだけどミョウガはコローと太った丸みをおびたつやのあるのがいい。
異常な涼しすぎる夏が続いているから、わたしの庭の畑は夏野菜が大きな顔をしてまだ威張っている。
トマトも食べて食べて食べ尽くし、秋用に遅く植えたトマトまで鈴なりしているから異常という他ない。
ナスも秋ナスだ、皮が柔らかく無農薬ときているからわたしの自慢と言う他はない。
異常な物価高もわたしの無農薬野菜で家計は持ちこたえているがウヒヒーと笑ってはいられない。
秋野菜の種をまくと涼しすぎてモヤシみたいにノビテ、ノビテ、太ってこない。適度な温度がないからコリヤーダメダー。
露地の夏野菜で元気モリモリだったのに異常天気が何時まで続くのかと気になってきた。
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